糖尿病と診断されている歯周病患者を治療することで

歯周病は時代の進化とともに進行を遅らせることもできるようになってきましたが、依然として治療することはできないので、基本的には正しい知識をもって予防することが大事です。

そのため、虫歯にしても歯周病にしても、まずは歯磨きをちゃんとしないことには防げませんので、歯医者で歯磨きをちゃんと指導してもらい、絶対にかかる前に予防するよう意識すべきです。

歯が汚くて困っている人が活用する手段の1つがホワイトニングです。

ホワイトニングは歯科に通って行うという方法もありますが、家族に手伝ってもらって行うホームホワイトニングという方法もあります。

ホームホワイトニングでは、マウスピースを1人1人に合わせて作り、その中にホワイトニングのための薬剤を投入して週に5回ほど、2時間くらいはめ続けることで行います。

ホワイトニングは本来、1週間から2周間程度で白くなったと感じるのが標準なのですが、真面目にマウスピースをはめていなかったり、面倒でさぼったりすれば、結果がついてこないこともあるのです。

ホワイトニングで実現できる白さの段階は普通の人の予想を越えますが、明石家さんまみたいに普通では考えられないほど白くなることはあまり期待しない方がいいでしょう。

なお、薬剤の原料は健康への悪影響はないのですが、過剰反応があるような人の場合は注意が必要ですので、事前に歯科医師に伝えないといけません。

歯磨き粉で迷ったら、発泡剤が入っていないものを選ぶ方がおすすめです。

発泡剤が入っていると、歯磨きの最中に泡で口の中がいっぱいになるため、理想的な歯磨きが出来たと思いがちですが、それは残念ながら間違いです。

むしろ、泡だらけになってしまうことで口の中がよく見えず、汚れを落とすべきところを確実に磨けないという欠点があるからです。

歯磨きは口腔環境を改善することが目標なので、その障害に入っている歯磨き粉が良いものでないことは明白なのです。

歯磨き粉の原料には多くのものがありますが、良くない成分としてはこの他に研磨剤も良く言われます。

研磨剤は歯を薄くですが削ってしまうので、一時的に歯がツルツルになったような錯覚がありますが、長期的には人目につく箇所に着色してしまう理由になるのです。

歯磨き剤は使わなくても良いと言っている歯医者さんもいるくらいなので、少なくともイメージだけで勝手に選ぶのはおすすめできません。
youbride

ハミガキはブラッシングの他、デンタルフロスや歯間ブラシ一緒に使うことがおすすめです。